データ入稿について

 

アドビ イラストレーター フォトショップでのご入稿 オフィス系ソフトでのご入稿

 

データのご入稿はこちらのアドレスへお願いいたします。

尚、各ファイル転送サービスの詳細な利用方法については、各ホームページをご覧下さい。

ファイル転送サービスで当社にファイルを送る際は、こちらのメールアドレス宛(chirasi-fighter@ks-pa.com)にお願いいたします。

【当社推奨のファイル転送サービスサイト】

[ サイト名 ]おくりん坊
[ 特徴 ]250MB~500MBまでのデータ送信可能
【おくりん坊URL】
https://okurin.bitpark.co.jp/login.php

データ転送方法手段1

[ サイト名 ]宅ファイル便
[ 特徴 ]50MB~100MBまでのデータ送信可能
【宅ファイル便URL】
http://www.filesend.to/

データ転送方法手段2

アドビ イラストレータでの作成・ご入稿の注意事項

イラストレーターのバージョンは、8.0~CS4まで対応しています。

トンボは、フィルタの「トリムマーク」を設定(CS3まで)。

隠すや、レイヤーロック、オブジェクトのロックを解除し文字データは、すべてアウトライン処理をして下さい。 アウトライン処理を忘れた場合、再入稿していただかなければ作業が進行できません。フォントを添付されても、出力いたしておりませんので、ご了承ください。

罫線は「塗り」を透明に、「線」に色を設定。(ヘアライン)

罫線の指示が「塗り」だけで設定されていると、モニターやプリントでは表示されますが、印刷では、線は印刷されません。線幅は0.25pt以上で設定して下さい。 線抜けが原因で再印刷の料金は、お客様のご負担となりますので、データの制作時には、充分留意して下さい。

塗り足しについて(※四方化粧断裁の場合のみ)

輪転印刷での仕上がりに、袋断裁・四方化粧断裁の2パターンの仕上がり方法がございます。 四方化粧断裁の場合は、塗り足しという範囲が必要となりますので下記の図をご参照くださいませ。

4色総ベタは、使用しないで下さい。

4色ベタは、裏写り等のトラブルの原因になります。 深みのあるブラックを表現されたいのであれば、B100%+C40%での設定。 さらに、締まったブラックを表現されたいときは、これにY40%M40%を追加。(ベタ部分についてです。線、文字はこのように指定せずにKの100%にして下さい。) ※総ベタ部分(400%)が発見された場合は再入稿となります。

リンクについて 画像データは、リンクの状態でも埋め込みの状態でも構いません。

リンクの状態ですと、リンク抜けでのご入稿にならないようにしてください。また、ファイル名にも注意を払い同ファイル名でリンクが差し替わらないようにしてください。
埋め込みの状態ですと、リンク抜けの心配はございませんがイラストレーターのデータ容量が大きくなりますので、入稿の際に時間がかかる場合がございます。

ブラック以外のオーバープリントは、設定しないで下さい。

(C,M,Yはオーバープリント設定しないで下さい。設定どおりに出力されない場合があります。)
※色が、混ざるというだけの現象ではありません。
イラストレータ9以降で「透明」という効果がございますが、この効果のような仕上がりにはなりませんので、ご注意ください。
オーバープリントについて 4色分解して各色の版を重ねて印刷する場合、「オーバープリントなし」に設定してあれば、重なるオブジェクトは前面のオブジェクト色が表示されることになります。 もし、「オーバープリントあり」に設定しておくと、重なった色が混合された色で印刷されることになります。 したがって通常は「オーバープリントなし」に設定します(初期値は「オーバープリントなし」です。

アドビ フォトショップでの作成・ご入稿の注意事項

フォトショップのバージョンは、5.5~CS4まで対応しています。

データは、必ずCMYKに変換して下さい。

RGBデータでも印刷は可能ですが印刷する際はCMYKデータに変換されますので、仕上がりの色にくすみなどが生じモニターやイメージされている色と大幅に異なる場合がございますので、必ずCMYKに変換して下さい。

保存形式は、EPS形式でお願いします。

フォトショップのみでデータ作成の場合はTIFF・PSDでも可ですが、文字レイヤーのラスタライズはお忘れなく。

画像は、適切なサイズにして下さい。

画像は、原寸サイズで、300~350dpiにしてください。線画は、モノクロ2階調モードで1200dpiに設定して下さい。これ以上解像度を上げても、仕上がりは変わりません。

塗り足しについて(※四方化粧断裁の場合のみ)

輪転印刷での仕上がりに、袋断裁・四方化粧断裁の2パターンの仕上がり方法がございます。 四方化粧断裁の場合は、塗り足しという範囲が必要となりますので下記の図をご参照くださいませ。

レイヤーについて

使用しないレイヤーや、非表示になっているレイヤーは削除してください。
文字のレイヤーには、ラスタライズをしてください。

4色総ベタは、使用しないで下さい。

4色ベタは、裏写り等のトラブルの原因になります。 深みのあるブラックを表現されたいのであれば、B100%+C40%での設定。 さらに、締まったブラックを表現されたいときは、これにY40%M40%を追加。(ベタ部分についてです。線、文字はこのように指定せずにKの100%にして下さい。) ※総ベタ部分(400%)が発見された場合は再入稿となります。


アドビ インデザインでの作成・ご入稿の注意事項

インデザインのバージョンは、CS~CCまで対応しています。

ページサイズをご発注のサイズと必ず同じサイズに設定して下さい。

見開きに関しましては、お客様のデータの作成しやすい方で構いません。
冊子の印刷の場合は、綴じ方の設定もして下さい。

塗り足は必ず3mm考慮して下さい。仕上り断裁時に必要になります。

文字データは、オブジェクト化をお勧めしております。

弊社に無いフォントをご使用の場合フォントのオブジェクト化後、再入稿していただかなければ作業が進行できません。
フォントを添付されても、出力いたしておりませんのでご了承ください。
ノンブルのフォントのアウトライン化もお忘れないようお願いいたします。

罫線は「塗り」を透明に、「線」に色を設定。

罫線の指示が「塗り」だけで設定されていると、モニターやプリントでは表示されますが、印刷では、線は印刷されません。
線幅は0.25pt以上で設定して 下さい。線抜けが原因で再印刷の料金は、お客様のご負担となりますので、データの制作時には、充分留意して下さい。

4色総ベタは、使用しないで下さい。

4色ベタは、裏写り等のトラブルの原因になります。
深みのあるブラックを表現されたいのであれば、B100%+C40%での設定。さらに、締まったブラックを表現されたいときは、これにY40%M40%を追加。(ベタ部分についてです。線、文字はこのように指定せずにKの100%にして下さい。)
※総ベタ部分(380~400%)が発見された場合は再入稿となります。

差し替え版ありのデータについて

レイアウトデザインで店名や社名から日付などの差し替え版がある場合は、弊社プリントネットでは差し替え作業は一切行いませんので、お客様の入稿方法としましては差し替えがある際は、差し替え作業を行ったレイアウトデザインでご入稿ください。

配置データも必ず添付して下さい。

(配置データは、必ずCMYKのカラーモード)
配置データとは、インデザインのナビーバーより「ファイル」→「配置」で、選択されたファイルです。

配置データの配置について

【配置】の状態ですと、インデザインのファイルサイズは、あまり大きいものにはなりませんし、配置された画像データに修正があった場合は、画像データを 修正された配置されたファイルに反映されます。
ただし、ご入稿される場合は、配置された画像データも一緒にご入稿いただかなければなりません。
よくある不備データに、この配置された画像のデータの入稿を忘れていることがございます。

【埋め込み】の状態ですと、インデザインのファイルサイズは大きくなります。
配置された画像も修正のあった場合は、インデザインには反映されませんので、再度配置しなおさなければなりません。
ただし、ご入稿される場合には、配置された画像データはご入稿されなくも大丈夫です。
ファイルサイズが大きい場合は、入稿中に時間がかかります。

保存形式は、インデザインindd・PDF(X-1a)で保存。

レイヤーのロックは全て解除してください。

不要なオブジェクト(孤立点など)の排除をお願いします。

必ず確認用の画像(jpg、png、PDF)をご入稿データと一緒にご入稿ください。

仕上がりサイズに関する説明

印刷物の仕上がりサイズ

仕上がり 袋断裁 四方化粧断裁
B5サイズ 用紙サイズ 191×272mm
絵柄サイズ 181×256mm
182×257mm
B4サイズ 用紙サイズ 272×383mm
絵柄サイズ 256×368mm
257×364mm
B3サイズ 用紙サイズ 383×546mm
絵柄サイズ 370×528mm

 

その他の注意点

●バックアップを必ずとって下さい。
お預かりしたメディアは、慎重に取り扱いますが、予期せぬデータクラッシュが発生した場合の責任は負いかねます。
●データの作成サイズは、必ず出力サイズと同じにして下さい。

●不必要なデータは添付しないで下さい。 他の作品データや、制作途中の別名保存された不完全なデータなどが入っているとトラブルの原因になります。

●ウィルスチェックをお忘れなく。

●データに不備がございますと納期がずれる場合がございます。

●出力見本を必ず入れて下さい。
・プリンタの出力どおりの色に仕上がる事はないです。
・出力見本とデータの内容が異なる時には、必ずその部分を指示しておいて下さい。(どこが違うのか見本に記入して下さい。)

●フォントを添付されても、出力はいたしておりませんので、ご了承下さい。

●時間の都合上、当社での版下訂正作業・写真配置作業等が発生した場合、訂正作業代として別途請求いたしますのでご了承ください。

●カラー4色印刷で、いただいた出力見本がモノクロの場合や、出力見本が無い場合、色味についてのクレームをお受けできません。

ご入稿いただいた全てのデータをチェックいたしております。
データチェックとは、データが印刷可能であるかを確認する目的ですので、文字やレイアウト・デザインに関する内容は対象外となります。
※データチェックの際、問題点が発見された場合は原則的にお客様に修正していただき再入稿となります。 再入稿となりますと、当初の納期から遅れが生じますので十分にデータをご確認いただいた後にご入稿ください

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